当院では、女性カウンセラーによる心理面接をお受けしています。
カウンセリング担当者は皆、臨床心理学の専門家ですので安心してご相談下さい。 |
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カウンセリングを受けるまでの流れ |
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カウンセリングご希望の旨を、医師か受付までお申し出下さい。
カウンセリングに入っていただく前に、まずはその方の症状にカウンセリングが有効であるか、医師による診察を行います。そこで効果があると診断された場合、ご予約をいただき面接開始となります。
なお、カウンセリングが最大限に効果を発揮するには、面接を受けられるご本人様の意思や動機づけが不可欠となります。当院ではご家族を含むご本人様以外の方からの面接予約は承っておりませんので、あらかじめご了承下さい。
その他詳細につきましては、受付までお問い合わせ下さい。
*現在カウンセリング希望者が大変多いため、お一人様20〜30分の時間にさせていただいております。あしからずご了承下さい。 |
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カウンセリングってどういうもの? |
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カウンセラーは皆様との出会いを大切にし、抱えていらっしゃる思いをじっくりとお伺いするとともに、現在の症状や苦しさについての理解を深めていくお手伝いをさせていただきます。
症状は一見、意味のない苦しいだけのものに見えがちですが、多くの場合その裏には何らかのメッセージがあるものです。そのメッセージを探り、どう対処していくかを共に考えていきます。
症状の意味を理解し、それに対処していくことによって、かえって症状を出す以前よりも「自分らしさ」を楽しめるようになるかもしれません。
また、ご希望の方、或いはカウンセラーが必要と思われる方には心理検査も行っています。 |
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| ご相談内容例 |
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人間関係がうまくいかない/家族関係がうまくいかない/人が怖い/うつ/パニック/過食嘔吐/リストカット/PTSD(急性トラウマ・慢性トラウマ)/社会不安/不眠/電車やバスに乗れない/自分の性格が好きになれない/何となく生きづらい ・・・など
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医師の診察との違い |
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医師の診察では、主に投薬に関する話題が中心となり、言わばハード面(脳や体)に対するアプローチを行います。そのため時間も短めです。一方カウンセリングでは、その方の内部、すなわちソフト面(こころ)に対するアプローチが中心になりますので、より多くの時間をとらせていただいています。
当院では、医師とカウンセラーが協力し合い、ハード面とソフト面(こころと体)の両方からアプローチし、より深いケアのご提供を目指しています。
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カウンセリングの方法 |
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基本的には言葉を介した心理面接が中心となりますが、カウンセラーと相談の上、それぞれの方の症状に合った心理療法をご提案させていただく場合もございます(例:認知行動療法、家族療法、イメージ療法、リラグゼーション法、現代催眠、絵画療法、インナーチャイルドワーク、コラージュ、SST、アサーティヴトレーニングなど)。
またご希望などございましたら、お気軽にご相談下さい。 |
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